国会議事堂を見学

大寒、1年で一番寒いこの時期
比較的穏やかな23日、国会議事堂、衆議院、参議院両院を見学した。
am9:00~pm4:00一時間おきに国会職員の案内で約1時間院内あちこちを見学する、見学申し込み受付を済ませpm1:00~の案内に参加。

国会議事堂正面

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衆議院見学者待合所

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赤いじゅうたんを踏みながら階段、衆議院各部屋廊下を・・・議事堂中央塔広間は4回まで吹き抜けになっており
高い天井からはステンドグラスを通して柔らかな日差しが差し込み1階広間四方の角に伊藤博文、板垣退助
大隈重信の銅像が建ち四隅の一角は台座のみ。
衆議院本会議場は休会中だったので傍聴席から見学できた、議場はTV中継でよく見慣れている光景で議長、総理大臣などの他、議員席が扇型に配置され傍聴席には皇族方、記者席、一般席などが・・・
天井は四方ステンドグラスで議場の照明は柔らかい。

衆議院本会議場(此処のみ写真OK)

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御座所(天皇陛下の御席)

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傍聴席、丸い椅子の箇所は記者席

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天井のスレンドグラス(イギリス製)

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参議院本会議場では
議長席の真正面傍聴席中央にひと際絢爛豪華な御座所(天皇陛下専用)が設けられていたが天皇陛下が此処で議場をご覧になったことは無いとのこと。

参議院見学者待合所(ここ以外は撮影禁止)

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待合所に展示されてる

御座所

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議長席に置かれている議長が叩くギャベル

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国会議事堂模型

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議事堂建築当時
出来るだけ国産材使用を主目的とし
1.各部署の窓、天井のステンドグラス=イギリス製
2.各部屋のドアノブ=アメリカ製
3.廊下にはめ込まれた郵便ポスト=アメリカ製(ポストに郵便物を投函すると地下1Fに通じ郵便局員に仕分け  され発送、今でも現役)
以上3部所のみ外国製で廊下、各部屋の壁の大理石、床材、照明器具他は全て国産品でまかなわれたという。
議事堂外の正面広場には全国都道府県の県木が配置、植栽されてた。
今の時期1日の見学者約1300名とかで同時間も小学生が多数社会見学か先生に先導され訪れていた。
全般的に内部の照明は柔らかいがちょっとうす暗い感じがした。

ソテツも防寒して、(沖縄の県木)

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国会議事堂は
議事堂完成時より相当年数が経っており老朽化に伴い内部各所でリフォームがなされ国会が休会の時は両院共本会議場などの補修が施されているとのことで見学時にも業者が立ち働いていた。
今までは衆議院のみの見学だったが今回両院を見学して外観は左右対称でも衆議院、参議院それぞれ多少違う箇所も見学できとても興味深い見学となった。


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*途中立ち寄った日比谷公園の風景

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つがいのカモか仲良く

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が~1羽は足の骨が折れてるようでちょっとかわいそう

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寒い時は凍結するがこの日は勢いよく鶴が噴水を噴き上げてた

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